ホロムイソウ Scheuchzeria palustris
北海道の幌向(ほろむい、札幌の東のほうにある地域)で最初に発見されたのでホロムイソウといいます。 北方系の植物で、北半球のミズゴケ湿原に広範囲に分布しており、日本の南限は京都府の深泥池。
ホロムイソウ科の草本一覧へ戻る あいうえお順の草本一覧へ戻る ◇
ノパの庭トップページへ戻る